certification デザイン経営パートナー認定制度
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Intended For
こんな方に向けた
サービスです
-
第一人者からデザイン経営を学び
企業をサポートしたい
支援の成果を最大化したい方 -
中小企業の経営支援に
上流から関わりたい方 -
デザイン経営の本質や
支援の手法を学びたい方
[ デザイン経営パートナー認定講座 後援 ]
- 内閣府知的財産戦略推進事務局

- 中小企業庁



- 関西経済連合会



- 兵庫県中小企業診断士協会
- デザイン経営推進機構
- 一般財団法人知的財産研究教育財団
What We Offer You
独自の認定講座を通じた
「デザイン経営パートナー」の育成
急激に変化するビジネス環境のなか、持続的な成長を実現する手法として「デザイン経営」への期待が高まっています。しかし、中小企業が自力でデザイン経営を理解し実践することは容易ではなく、そこには共に歩み、導いていく伴走型の支援が求められています。
ところが現在、デザイン経営を深く理解し、中小企業に寄り添い伴走できる人材はまだごく少数に限られているのが現状です。
そこで、本講座が目指すのは「デザイン経営パートナー」の育成です。「デザイン経営パートナー」は、確かな企業支援スキルと柔軟なデザインマインドを兼ね備え、中小企業のデザイン経営実践を共に進める伴走者として大きな役割を果たすことが期待されています。
About Certified Courses デザイン経営パートナー認定制度について
企業を支援する人材には、「広義のデザイナー」と「経営の専門家」という、異なる二つの職種があります。
この二つの職種の専門性を掛け合わせ、企業に寄り添った経営支援を行うことが、大阪デザインセンターが提唱する「デザイン経営支援」です。
大阪デザインセンターは、この両者が協力して企業支援を行えるような伴走型プラットフォームを構築しました。
本講座で育成を目指す「デザイン経営パートナー」は、デザイナーならではの発想力と経営コンサルティングの専門性を融合し、協働して中小企業が抱える真の経営課題を見つけ出し、その解決まで共に歩んでいく、企業にとって心強い伴走支援者です。
大阪デザインセンターの認定講座を修了することで確かなスキルを習得し、デザイン経営支援のプロフェッショナルを目指します。
これからの経営に不可欠な「デザイン経営」
社会課題が複雑化し、市場や顧客の価値観が急速に変化する現代において、従来の論理的な経営手法だけでは解決できない課題が増えています。そのため、これからの経営には「デザイン経営」の視点が不可欠となっています。
「デザイン経営」とは、デザインの力をブランド構築やイノベーション創出に活用する新たな経営手法です。その本質は、人(ユーザー)を中心に据えて本質的な課題を発見し、既成概念にとらわれない柔軟なアイデアを生み出しながら、試行錯誤を繰り返し、実現可能な解決策へと導いていくことにあります。(出典:経済産業省・特許庁『「デザイン経営」宣言』2018)
デザイン経営とはPoints Of Attendance 講座受講・認定のメリット
Point01
大阪デザインセンターが行う
企業支援の
パートナーとして
活躍することができます
企業や団体からのデザイン経営に関する相談やプロジェクトの依頼を受ける機会が広がります。
また、デザイン経営に関連する研究や実践的なプロジェクトへの参加機会があり、自身の専門性をさらに深めることができます。

Point02
専門知識やスキルを明確に証明し、
同業他社との差別化を可能にします
講座受講後、認定条件を満たし、大阪デザインセンターに入会すると、「デザイン経営パートナー」として大阪デザインセンター認定のオープンバッジを取得することができます。

Point03
成功事例や最新の知見を
学ぶことができます
講座の中では「デザイン」と「経営」の両面で最新の知見を提供いたします。講座を修了しODC会員になると、デザイン経営パートナーとして認定され、認定を証明するオープンバッジが付与されます。その後も学びを続けるために、そして活躍し続けるために、デザイン経営研究学会がサポートします。

デザイン経営研究学会とは
認定はゴールではなく、共に学び、実践を重ねていくための出発点です。デザイン経営研究学会では、パートナーの皆さまが現場で得た気づきや課題を持ち寄り、対話を通じて磨き合う場を継続的にご用意しています。一人で悩まず、仲間とともに。実践と研鑽を重ねながら、それぞれの現場でデザイン経営の価値を発揮していただけるよう、私たちも伴走してまいります。デザイン経営パートナーの有志が自らセミナーを企画・開催し、新たな活躍の機会につながる取り組みも進めています。
Course Schedule 講座日程
| カテゴリ | 講義名 | コマ数 | 日時 | 内容 | 講師候補 | 学習形態 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| STEP1 | 概論 | 3 | 11月28日(土) 13:00-17:30 |
<オリエンテーション> ・デザイン経営パートナーになる意義 ・支援者としてのありたい姿を言葉にする |
内海美保 住田孝之 深野弘行 近藤泰祐 |
通学 |
| デザイン経営の支援 | 2 | 12月5日(土) 10:00-13:00 |
・デザイン経営の支援のあり方(デザイン経営パートナーの役割) | 澤田哲也 | オンライン | |
| STEP2 | デザインとは | 2 | 12月5日(土) 14:00-17:00 |
・デザインのもつ力 | 八重樫文 | オンライン |
| デザイン態度 | 2 | 12月12日(土) 10:00-13:00 |
・デザイン態度とは ・デザイン態度を身に付ける |
杉谷昌彦 | 通学 | |
| デザインと経営 | 2 | 12月12日(土) 14:00-17:00 |
・デザインを経営に活用するとは | 土生哲也 | 通学 | |
| ビジネスデザイン | 2 | 12月19日(土) 10:00-13:00 |
・ビジネスデザインとは ・ビジネスアイデアを創出する |
平野幸司 | オンライン | |
| 知財マネジメント | 2 | 12月19日(土) 14:00-17:00 |
・知的財産とは ・企業の特徴・らしさを価値に繋げる |
近藤泰祐 | オンライン | |
| フレームワークの活用 | 4 | 12月26日(土) 10:00-17:00 |
・ローカルベンチマーク/経営デザインシート/デザイン経営コンパスの活用 | 近藤泰祐 五島宏明 |
通学 | |
| プロジェクトマネジメント | 2 | 1月9日(土) 10:00-13:00 |
・プロジェクトの管理手法 | 吉田隆司 藤原 明 |
通学 | |
| 行為のデザイン思考法 | 2 | 1月9日(土) 14:00-17:00 |
・デザイナーが行うデザイン経営の支援 | 村田智明 | 通学 | |
| STEP3 | 対話力・傾聴力 | 4 | 1月17日(日) 10:00-17:00 |
・対話と傾聴の実践 | 津賀弘光 | オンライン |
| リーガルリスクマネジメント | 1 | 1月23日(土) 10:00-11:30 |
・リーガルリスクの管理手法 ・契約交渉 |
前田絵理 | オンライン | |
| デザイナーの役割 | 1 | 1月23日(土) 11:40-13:10 |
・デザイナーとの診断士の協業 | 乙倉慎司 | オンライン | |
| デザイン経営の実践 | 2 | 1月23日(土) 14:00-17:00 |
・実践事例紹介 | 修了生 | オンライン | |
| 組織の変革 | 1 | 1月30日(土) 10:00-11:30 |
・組織の存在意義と役割の再定義 | 奥田武夫 | 通学 | |
| 信頼関係の構築 | 1 | 1月30日(土) 11:40-13:10 |
・デザインの力を活かした対話とヒアリング | 湯浅保有美 | 通学 | |
| デザイン経営の実装 | 2 | 1月30日(土) 14:00-17:00 |
・デザイン経営プロジェクトの提案・設計 | 澤田哲也 | 通学 | |
| STEP4 | フィールドワーク | 6 | 別途調整(2月中) | ・デザイン経営支援の実践 | 石川佳名子 | 対面・一部オンライン |
※1コマ90分、全41コマ

Lecturer 講師一覧
Overview 講座概要
- 講座概要(第4期)
-
期間:2026年11月28日(土)~2027年1月30日(土)
※フィールドワークは別途調整(2月中)
場所:大阪デザインセンター(講義によってはオンライン開催)
- 受講資格
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- 経営支援の専門家
- 広義のデザイナーとして企業支援の実績がある、もしくはそれを目指す方
※上記に属さない場合は、個別にご相談ください。
※以下に該当する方は受講をお断りする場合があります。これらに該当する人はデザインを学ぶ際に、その学びが妨げられる可能性があるためです。- 講師や他の受講者の意見を尊重できない人
- 自己開示ができない人
- 受講料
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495,000円(税込)
- 定員
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16名(先着順)
最少催行人数6名
- 申込締切
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2026年11月18日(水)
- 講座修了について
-
デザイン経営パートナー認定講座の全講義の8割以上に出席し、全ての課題を提出した場合、講座修了のオープンバッジ(ORANGE)を授与します。
- デザイン経営パートナー
認定について -
講座を修了した上で、以下の「認定条件」を満たした場合、「デザイン経営パートナー」として認定するオープンバッジ(SILVER)を授与します。また、ODCのコンサルティング案件にアサインされた場合、オープンバッジ(GOLD)を授与します。
【オープンバッジ種別】
- ORANGEデザイン経営パートナー認定講座を修了(8割以上の出席が必要)
- SILVERORANGEの条件 + ODC会員 + 認定条件に適合
- GOLDSILVERの条件 + ODCのコンサルティング案件にアサイン
- 認定条件
-
・「経営支援の専門性」もしくは「デザインの専門性」を有し、大阪デザインセンターの会員であること。
「デザイン」と「経営支援」という高度な専門性の相互理解が本質であるため、少なくとも中小企業支援をするプロフェッショナルとして、経営支援の専門家もしくは広義のデザイナーであることが必要です。専門家であることについては大阪デザインセンターが審査を行います。
「経営の専門性」を有する者とは、
- 中小企業診断士
- 企業経営アドバイザー
- 知財アナリスト
- 経営管理修士
- 弁理士
- 弁護士
- 公認会計士
- 税理士
- 社労士
- 行政書士
等の資格を有するなど大阪デザインセンターが専門性を認める者をいいます。
「デザインの専門性」を有する者とは、企業の経営コンサル実績があるなど、広義のデザイナーであると大阪デザインセンターが認める者をいいます。
専門性および認定に関しては、別途、所定の認定申請書の提出を要します。※講座受講時に認定条件を満たしていない場合でも、のちに認定条件を有するに至った時は、認定申請書を提出することにより「デザイン経営パートナー」としての認定を受けることができます。
Voice 受講生の声
Faq よくある質問
- 申し込み後のキャンセルは可能ですか?
-
歴史あるデザイン振興機関として認知されている大阪デザインセンターの会員として、対外的に高い信頼感を得ることができるほか、さまざまなクリエイティブな人材や情報が集積しているODCと関わり、交流や商談、コワーキング的な使い方ができるサロンスペースを利用いただく中で、マッチングの機会提供やネットワークが広がり、ビジネスチャンスに繋がります。
- 受講料の分割払いはできますか?
-
受講費は銀行振込み、もしくはクレジットカードでのお支払いが可能です。クレジットカード払いの場合は、お持ちのカード会社が対応している分割払いをご利用いただけます。
- 受講料の領収書は発行できますか?
-
はい、発行可能です。領収書が必要な方は事務局までご連絡ください。
- 欠席した場合、受講料の返金はありますか?
-
一度お支払いいただいた受講料は、いかなる理由でも返金できません。あらかじめご了承ください。
- 欠席した場合、アーカイブ視聴などはありますか?
-
座学形式の講座についてはアーカイブの視聴が可能です。フィールドワークについてはアーカイブのご用意がありませんので、日程の調整をお願いいたします。
- オンラインでの受講は可能ですか?
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本講座は対面での実施となっており、オンラインでの受講はできません。
- 講義資料はどのように提供されますか?
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講義資料は事前にデジタル形式で配布いたします。必要に応じて、各自でダウンロード・印刷してご利用ください。
- 講座ごとに事前課題や宿題はありますか?
-
講座の内容によって異なります。 該当する講座については、事前にご案内いたします。
- 認定のための試験はありますか?
-
はい、認定にはレポート形式での試験を実施する予定です。詳細は講座内でご案内いたします。
- 8割出席ができなかった場合はどうなりますか?
-
次の期の欠席した科目を無料で振替受講できます。出席数の合計が8割を超えた時点で修了となります。
こちらに記載のない質問やご不明な点がありましたら、個別にお問い合わせください。
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デザイナーを探している方、新規案件を探している方はもちろん
どのような企業様でもご参加いただけます。
わたしたちと一緒に共創のためのコミュニティに参加しませんか?
Overview 一般財団法人 大阪デザインセンター
〒541-0055
大阪市中央区船場中央1-3-2-101
船場センタービル2号館1階
平日 9:30~18:00 (土日祝および年末年始は休館)




















