【9.4】「AI・デザイン経営・IP 共創の取り組み」 〜フリュー株式会社の事例から〜
AI IP イベント デザイン経営 共創 知的財産開催日時
2026年9月4日(金)18:00〜19:30

AI 時代のデザインを、知的資産へ。
デザインやアイデアを企業の競争力につなげるうえで、知的財産の活用、生成AIの取り込 み、社内外との共創は欠かせないテーマです。
本セミナーでは、IP活用の受け皿づくり、UI創作におけるAI活用、産学連携によるIP共創の実践事例を通じて、「AI 時代のデザインを、いかに知的資産へと育てるか」を考えます。さらに全体セッションでは、フリュー株式会社の重要価値である『かわいい』を知的資産にする組織づくりをテーマに、ブランド価値を継続的に育てる視点を共有します。知財、AI、共創を横断しながら、自社の強みをこれからの知的資産へと変えるヒントをお持ち帰りください。
プログラム内容
★イントロダクション 〜フリュー事業紹介、本テーマに関する背景〜
★知財部門がつくるIP活用の”受け皿”
講師:玉利 知久(たまり ともひさ) 氏
優れたアイデアや技術を、企業の競争力へとつなげるためには、知財部門の役割がますます重要になっています。 知的財産を「守る」だけでなく、「活かす」ための仕組みづくりについて、実践事例を交えながらお話しいただきます。
★AI時代におけるUI/UX設計の実情
講師:飯尾 陽介(いいお ようすけ) 氏
AIは、UI/UXデザインの現場をどこまで変えたのか。
アプリ開発の現場で実際に活用されているAIの活用事例や、導入による効果・課題、今後の可能性についてご紹介いただきます。
★全社的産学連携で取り組むIP共創
講師:村木 宏壽(むらき ひろひさ) 氏
企業・大学・研究機関が連携し、新たな価値を生み出す 「共創実践」。部門横断で取り組む産学連携の進め方や、全社を巻き込んだ共創の仕組みについて、実践事例を交えてご紹介いただきます。
★全体セッション
『かわいい』を知的資産にする組織づくりとは
申込み(申込締切 9/2 12:00)
登壇者
フリュー株式会社 リスク管理部 知的財産課:
玉利 知久(たまり ともひさ)氏
特許事務所・メーカの知財部を経験後、2012年にフリュー入社。
プリントシール機事業を中心とした事業に関する特許、意匠、商標の出願・調査業務に従事。知財アナリスト(特許)

フリュー株式会社:
飯尾 陽介(いいお ようすけ)氏
累計会員数2,700万(有料会員数100万)以上、女子高生の9割以上が利用経験のあるサービス「ピクトリンク」のUI/UXデザインマネージャー。人間中心設計専門家。WEB系コンテンツやゲーム制作会社を経て、2015年にフリューに入社。新規、既存のゲームやツールアプリ合わせて15以上のプロダクトの担当実績を持つ。
現在はデザイン部のフィロソフィー策定や環境改善、デザインシステムの構築等、プリデザインの価値向上に従事。

フリュー株式会社 ガールズ総合研究所リサーチ部 部長(ICT戦略部 兼務):
村木 宏壽(むらき ひろひさ)氏
調査会社にて官公庁・大学機関での世論・学術調査を経験後、2014年にフリュー入社。
プリントシール機事業、キャラクターMD事業を中心とした自社事業関連の市場調査や会員データ分析データを元に、オウンドメディアでの研究発信と産学/社外研究連携の指揮をしながら、自社データの一元管理・データ活用プロジェクトを推進。専門社会調査士。

このような方はご参加ください
- 社内を活性化したい知財担当の方
- 社外及び産学連携での共創実践に興味のある方
- AIを活用したUI/UX設計に興味のある方
(申込締切 9/2 12:00) フライヤー
AIと知財、そして共創。
これからの企業価値を生み出す新しいデザインIP戦略を、一緒に考えてみませんか。
開催日時
2026年9月4日(金)18:00〜19:30
会場
大阪デザインセンター+オンライン
参加費
無料
主催
デザインと法協会関西部会 / 一般財団法人 大阪デザインセンター
お申し込み
上記申込フォームよりお申込みください。
お問い合わせ
一般財団法人 大阪デザインセンター odc@osakadc.jp