【9.18】過去に感謝し、未来を描く。次の10年をつくる「周年記念事業」の設計と進め方 〜経営者・企画責任者のための無料セミナー〜
イベント 周年事業 経営開催日時
2026年9月18日(金)15:00~16:30

周年は「行事」ではなく「経営の節目」です。
会社の大きな節目となる周年記念。しかし、いざ準備を始めようとすると「何から着手すべきか」「どんな施策が自社にふさわしいか」の判断は容易ではありません。周年事業は、進め方次第で組織の一体感とブランド価値を大きく高める経営戦略になる一方、目的が曖昧なまま進めると、一過性の行事で終わってしまいます。
本セミナーでは、数多くの周年事業を支援してきた専門家が、周年を「未来をつくるプロジェクト」へと導く設計の考え方と、企画から実施までの具体的な進め方を90分で体系的にお伝えします。
申込み
<こんな課題をお持ちの方へ>
- 周年まであと1〜3年。動き出したいが、何から始めるべきか判断がつかない
- 前例踏襲ではなく、今の時代と自社に合った意味のある周年にしたい
- 式典で終わる周年ではなく、社員が動き出し、会社が変わる周年にしたい
- 社員のモチベーションと企業価値、双方を高める施策を知りたい
- 通常業務と並行するため、担当者への負担集中や企画倒れが不安
<周年事業の成否は「設計」で決まります>
式典だけで終わった周年と、組織が動き出し、会社が変わった周年。両者を分けるのは、予算の規模でも会社の大きさでもありません。カギは「施策をどう組み合わせ、どう設計するか」。単発の施策で終わらせず、複数の施策を目的に沿って連動させた企業ほど、社内外の評価が高い傾向が明確に見られます。当日は調査データを示しながら、この分かれ道の正体と、貴社で再現するための設計図をお見せします。
<当日のプログラム>
- 周年事業が失敗する3つの理由と、成功企業に共通する「早めの準備」
- 「過去を祝う」から「未来をつくる」へ -周年の目的設定の考え方-
- データで見る、成否を分ける「施策の組み合わせ方」と実例
- 担当者の負担を最小化し、全社を巻き込むプロジェクト推進のステップ
- 周年を契機に、経営課題の解決とブランド再構築へつなげる方法
★参加特典:ご希望の企業様に、りそな総合研究所が無料で全社見立てを行い、後日「無料個別相談(30~60分)」を実施。貴社の周年の方向性と課題整理を個別にサポートいたします。
準備の早い会社ほど、周年は実り多いものになります。
次の10年、100年の設計は、この90分から始めてください。
開催日時
2026年9月18日(金)15:00~16:30
会場
りそなグループ大阪本社ビル (大阪市中央区備後町2-2-1 講堂)
参加費
無料
受講対象
3年以内に周年(10・30・50・100周年など)を控える経営者、プロジェクト責任者、企画担当者
定員
100社先着 ※1社2名様までご参加いただけます。
主催
一般財団法人 大阪デザインセンター <協力>REENAL by りそな総合研究所
お申し込み
上記申込フォームよりお申込みください。
お問い合わせ
一般財団法人 大阪デザインセンター odc@osakadc.jp