【11.30】化粧品業界で稼ぐデザイナーへの転換 〜最上流企画での事業価値創造と継続案件獲得の実務〜
デザイナー デザイン 企画 化粧品開催日時
2026年11月30日(月)15:00〜18:00

多くのデザイナーは、ロゴやパッケージ制作などの「下流案件」に限定され、以下の課題を抱えています。
✓ 単価が低く、継続案件が少ない
✓ クライアント予算の中で「デザイン費」が真っ先にカットされる
✓ 競争が激しく、事業が成長しない
✓ AI やツールが普及する中、自分たちの市場価値が低下している
一方、化粧品業界は異なります。
化粧品は「企画段階から市場投入まで」、デザイナーの意思決定が事業成功に直結します。 にもかかわらず、多くのデザイナーは企画段階に関わる機会を持っていません。このギャップが「単価が10倍になる」 「継続パートナーシップが生まれる」ビジネスチャンスを生み出しています。
⚫︎講座の目的・ゴール
本セミナーの参加者が修了時に達成する状態:
□ 化粧品業界の利益構造と事業モデルを理解し、デザイナーが付加価値を発揮できるポイントを言語化できる
□ 薬機法・景品表示法など、業界特有の専門知識を習得し、他デザイナーとの差別化要因とする
□ 自分のスキル・経験を化粧品市場のどこに位置づけるか、ポジショニング戦略を設計できる
□「上流企画パ ートナー」として初期営業につなげるプロトタイプ提案を作成できる
⚫︎主な講座内容
【セッション 1】
化粧品業界の構造理解原価率の低さ、マージン構造、広告費配分。他業界との比較を通じ「なぜ上流関与で単価が上がるのか」を理解
【セッション 2】
デザイナーの価値発揮ポイント西山氏が見た「成功事例」3~4 件を通じ、企画段階での 関与が利益をどう増やしたかを実例で学ぶ
【セッション 3】
薬機法・景品表示法の基本 「これを描いたらアウト」の落とし穴、知ることで競合が激減 する専門知識
【セッション 4】
単価設定・営業実務ノウハウ「明細を出すな」など、化粧品業界特有の交渉術と利益率を 保つプライシング戦略
【セッション 5】
ワークショップ 自分のポジショニング設計。スキル整理→市場ニーズ→勝ちどきを明確化。西山氏からのフィードバック
⚫︎セミナー後の展開
本セミナーは「知識習得の終わり」ではなく、「ビジネス転換の始まり」です。 セミナー内で提示される 厳しい前提条件や市場現実にも関わらず、「化粧品業界で稼ぎたい」という熱量がある参加者に対しては、 西山氏との個別相談を通じて、以下の伴走関係を検討します:
・初期営業パートナーとしての取引先紹介
・継続的なメンタリング(提案資料添削、営業同席など)
・ OEM 企画・商品開発プロジェクトへの直接参画
こうした導線を通じ、「参加者がビジネスパートナーとな る」ことを目指しています。
<講師>
ノーベル化学宏業株式会社 OEM 企画営業 執行役員
西山 太 氏(にしやま ふとし)
【経歴】 リクルート、リコーでの法人営業経験を経て、化粧品業界へ参入。 ノーベル化学宏業にて初の営 業として入社し、現在は執行役員に就任。
【実績】 取引実績 200 社以上、年間売上規模数億円。 化粧品 OEM 企画営業のパイオニアとして、デザイ ナー・ブランド企業・小売業などのステークホルダーと事業を構築してきた。

(申込締切 11/28 17:00) フライヤー
開催日時
2026年11月30日(月)15:00〜18:00
会場
大阪デザインセンター 内
船場センタービル2号館1階北通り
大阪メトロ中央線「堺筋本町駅」①③番出口方面 東改札すぐ
大阪市中央区船場中央1-3-2-101
参加費
33,000円(税込)/ODC会員様は無料
受講対象
◎デザイナー(グラフィック、パッケージ、UX/UI など領域不問) ◎事業開発者、営業企画者 ◎化粧品業 界でのビジネス展開を本気で検討している個人事業主、経営者。
対象者に求める姿勢:単なる知識習得では なく、実際のビジネス転換に向けた「熱量」「行動力」「覚悟」を持っていること。
定員
16名
主催
一般財団法人 大阪デザインセンター
お申し込み
上記申込フォームよりお申込みください。
お問い合わせ
一般財団法人 大阪デザインセンター odc@osakadc.jp