【9.30】「経営の健康診断」気になっていることから、経営全体を見渡す90分 vol.5
デザイン経営パートナー 中小企業診断士 事業性融資推進法 企業価値 経営の健康診断 経営改善診断開催日時
2026年9月30日(水)10:00〜16:00

売上、人材、価格、新規事業—
経営の「気になること」を、そのままにしていませんか?
売上が思うように伸びない。
人が採れない、育たない。
価格を見直したいが、判断に迷っている。
新しい商品や事業を始めたい。
今の事業を、このまま続けてよいのか少し気になる。
経営をしていると、一つの問題を考えているつもりでも、実は商品、顧客、人材、組織、収益など、いくつもの要素がつながっていることがあります。
「経営の健康診断」は、いま気になっていることを入口に、専門家との対話を通して経営全体を見渡す90分の完全個別診断です。
一つの問題だけを見るのではなく、会社全体とのつながりから、いまの経営で気になるポイントと、これから優先して考えたいことを一緒に確認します。
こんな「気になること」からご相談いただけます





相談したいことが、まだ一つに決まっていなくても構いません。
「なんとなく気になる」「考えなければと思っているが整理できていない」という段階からご相談いただけます。
空いている時間を確認するなぜ、一つの問題だけでなく「経営全体」を見るのか
例えば、「人が採れない」という問題の背景に、
→ 会社の魅力が言葉になっていない
→ 事業の将来像が伝わっていない
→ 採用後の役割が明確になっていない
といった別の要因があるかもしれません。
また、「売上が伸びない」という問題も、
→ 営業方法
→ 商品・サービスの価値
→ 価格
→ 顧客層
→ 社内体制
など、複数の要素が関係している可能性があります。目の前に見えている問題だけにすぐ答えを出すのではなく、一度経営全体を見渡してみる。
それが「経営の健康診断」です。
90分で行うこと
STEP 1|いま気になっていることをお聞きします
最初から相談内容をきれいに整理していただく必要はありません。
売上、人材、価格、新規事業、資金、組織など、いま経営者として気になっていることを、そのままお話しください。
STEP 2|経営全体とのつながりを一緒に見ていきます
お話を伺いながら、商品・顧客・営業・人材・組織・収益・自社の強みなどとの関係を確認します。
「これは人材の問題だと思っていたけれど、別のところにも原因がありそうだ」
「問題ばかり見ていたけれど、活かせる強みもありそうだ」 といったように、経営全体から現在の状況を捉え直していきます
STEP 3|これから優先して考えたいことを確認します
90分の対話から見えてきたことを整理し、
- 現在気になっていること
- それに関係している経営上の要素
- 活かせそうな強み
- 今後、優先して確認・検討したいこと
を確認します。
診断後に「1枚の診断シート」をお渡しします
90分の対話内容をもとに、専門家が内容を整理した「経営の健康診断シート」を翌営業日までにお送りします。
【診断シートにまとめる内容】
1|今回ご相談いただいたこと
いま気になっている経営テーマ
2|対話から見えてきたこと
問題の背景や、経営全体とのつながり
3|活かせそうな強み
現在の事業や組織の中で活用できそうなこと
4|これから優先して考えたいこと
今後確認・検討する価値がある経営上の論点
※本診断は、個別の問題に対する解決策や詳細な事業計画・行動計画を作成するものではありません。
こんな方におすすめします
- 売上、人材、価格など、気になることが複数ある
- 一つの問題だけでなく、一度会社全体から考えてみたい
- 自分なりに考えているが、第三者の視点も入れてみたい
- 日々の業務に追われ、経営そのものを考える時間が取れていない
- 社内で話していても、いつも同じ議論になってしまう
- 何となく気になることはあるが、専門家に何を相談すればよいかまでは整理できていない
- 大きな問題が起きる前に、一度経営を見直しておきたい
「経営改善」だけが目的ではありません
「健康診断」という名前のとおり、業績が悪化している企業だけを対象としたものではありません。事業が順調なときでも、
「このままでよいのか」
「次の成長をどう考えるか」
「最近少し気になっていることがある」
というタイミングはあります。 問題が大きくなってから対処するのではなく、経営について気になることが出てきたときに、一度立ち止まって全体を見る機会としてご利用ください。
中小企業診断士 × デザイン経営の視点で考えます
本診断を担当するのは、中小企業診断士とデザイン経営パートナーの双方の視点を持つ専門家です。数字や事業計画だけを見るのではなく、
- 顧客にどのような価値を提供しているか
- 自社ならではの強みは何か
- 商品・サービスと経営がどうつながっているか
- 人や組織にどのような特徴があるか
- 将来に向けて何を残し、何を見直す必要があるか
といった視点も含めて対話します。
一つの専門領域だけでなく、経営全体から一緒に考えること。
それが、この「経営の健康診断」の特徴です。
中小企業診断士 / デザイン経営パートナー
竹添 晃(たけぞえ あきら)氏
一般社団法人SDGsオープンイノベーションプラットフォーム 代表理事、誠光パートナーズ合同会社代表
1977年ヤンマーディーゼル株式会社(現 ヤンマーホールディングス株式会社)入社。
ビジョン経営、CS(顧客満足向上)活動、提案営業の推進など、営業現場の活性化・改善活動に携わり、執行役員東京支社長などを経て中小企業診断士として独立。現在、中小企業の新規事業の立上げ、事業再構築の支援を通してSDGs経営の実装を推進している。

池田 雅史(いけだ まさふみ)氏
一般社団法人 SDGsオープンイノベーションプラットフォーム 専務理事
スリーバイスリーコンサルティング株式会社 代表取締役
1982年 株式会社第一勧業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行。営業店での融資・取引先営業、システム企画部での勘定系システムの企画、構築、持ち株会社でのオペレーショナルリスク管理業務に従事。2016年退職後、首都圏産業活性化協会(TAMA協会)の事務局長を経て2019年に中小企業診断士として独立。中小企業の新規事業の構築、既存事業の売上、運営効率改善をSDGs実装やファンマーケティング、データ活用の観点を踏まえて支援中。

まずは、いま気になっていることからお聞かせください。
売上でも、人材でも、価格でも、新規事業でも構いません。
一つの問題だけを見るのではなく、経営全体から一度考えてみる90分です。
限定3社|1社90分|完全個別|11,000円(税込)
よくあるご質問
Q. 相談内容がまだ整理できていません。それでも参加できますか?
はい。問題ありません。 「何となく気になっている」「いくつか問題があって、どれについて相談すればよいか分からない」という段階でもご参加いただけます。対話をしながら一緒に確認していきます。
Q. 業績が悪い会社向けの診断ですか?
いいえ。
業績改善だけを目的とした診断ではありません。新規事業、商品・サービス、人材、組織、価格、将来の事業など、幅広い経営テーマについてご相談いただけます。
Q. 何か準備していく必要はありますか?
特別な資料を作成していただく必要はありません。
現在気になっていることや、最近考えていることをそのままお聞かせください。
Q. 90分で解決策まで提案してもらえますか?
本診断は、短時間で特定の解決策を決めることを目的としていません。
気になっていることを経営全体との関係から見直し、今後どのようなことを優先して考える必要があるかを確認することを目的としています。
申込み(申込締切 9/25 15:00) フライヤー
開催日時
2026年9月30日(水)10:00〜16:00
会場
大阪デザインセンター 内
船場センタービル2号館1階北通り
大阪メトロ中央線「堺筋本町駅」①③番出口方面 東改札すぐ
大阪市中央区船場中央1-3-2-101
参加費
11,000円(税込)
受講対象
経営者・役員(代表取締役、専務、常務など)、後継者・アトツギ、経営企画・財務経理・営業責任者など
定員
限定3社(1回:90分)※各回完全1社制
主催
一般財団法人 大阪デザインセンター
お申し込み
上記申込フォームよりお申込みください。
お問い合わせ
一般財団法人 大阪デザインセンター odc@osakadc.jp