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【4.23】決算書は“数字”ではなく“対話”  〜経営者と「深い対話」を生み出す読み解き術〜

開催日時

2026年4月23日(木)20:00〜21:00


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決算書、正しく読めているつもりになっていませんか?

売上・利益・財務指標…
数値を分析し、課題に対する改善案の提案。
経営相談の中で基本となる決算書を踏まえた対話ですが、実際には、

「的確な分析をしても、なぜか刺さらない」
「アドバイスはするが、関係が深まらない」
「そもそも決算書を見せることに躊躇されてしまう」
そんな経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、決算書を“評価するための資料”ではなく、経営者との対話を生み出すツールとして捉え直します。

数字は単なる結果ではなく、経営者の意思決定や葛藤の“痕跡”です。
その背景にある意図や迷いを読み解くことで、経営者自身が言語化できていない本音を窺い知ることができます。

本セミナー講師である五島先生が実践しているのは、
「正しい分析」ではなく「深い対話」を生み出す読み解き方です。
決算書を起点に、経営者が自ら語り出す関係性を構築する技術です。

単なる財務分析ツールとして決算書を捉えるのではなく、
そこに表れる数字の背景から、経営者の意思決定や葛藤を読み解く。

五島先生は、数字の奥にある「経営者の思い」に触れられた瞬間、
対話の質が変わり、関係性は一気に深まると述べています。

本セミナーでは、決算書を起点に経営者が本音を語り出すプロセスと、顧問契約や継続支援へとつながる“信頼の築き方”を、具体的な事例とともにお伝えします。

このようなお悩みをお持ちの方にオススメ

中小企業診断士・経営コンサルタント

  • 「いい話ありがとう」で終わるといった経営者が本音を話してくれないケースがある方
  • より深い対話を通して本質的な支援に踏み込みたい方
  • 経営者と関係構築のコツを知りたい方

登壇者紹介

五島 宏明(ごしま ひろあき)氏

・ヒロパートナーズオフィス代表
・中小企業診断士
・日本知財学会 経営デザイン分科会幹事
・INPIT知財総合支援窓口 登録専門家
・中国経済産業局もうけの花道WG委員
・静岡県商工会連合会 商工調停士・登録専門家
青山学院大学卒業後、婦人服大手チェーンにて修業し24歳で祖父が創業したベビー・子供洋品店に入る。30歳の若さで三代目社長となり、店頭公開を目標に製造小売業(SPA)へ業態転換し、プライベートブランドを立ち上げたが少子化やSC間の競争に巻き込まれ、七転八倒の末に45歳で会社を倒産。その後「一人として私と同じ経験はさせたくない」との思いから中小企業診断士への道を決断。現在は、経営デザインシートを活用したビジネスモデルの変革を主軸に中小企業のブランディング支援を行い、経営相談やセミナー及び講演を開催している。
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開催日時

2026年4月23日(木)20:00〜21:00


会場

オンライン


参加費

無料


主催

一般財団法人 大阪デザインセンター


お申し込み

上記申込フォームよりお申込みください。


お問い合わせ

一般財団法人 大阪デザインセンター partner@osakadc.jp


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平日 9:30~18:00 (土日祝および年末年始は休館)

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