【4.20】創業期におけるさまざまな資金調達の鉄則 ~『資金を出したくなる』事業計画のポイント~
中小企業診断士 経営 採用 採用戦略開催日時
2026年4月20日(月)19:00〜20:00

創業支援の要である資金調達「審査のリアル」
創業期の資金調達は、「制度を知っているか」だけでは結果が出ません。
資金調達の手法にはいくつかの選択肢がありますが、資金の出し手によってどのように事業を評価し、どこで意思決定をしているのか――その構造を理解しているかどうかが、資金調達の成否を大きく左右します。
本セミナーでは、延べ5,000件の経営相談実績を持ち、金融機関での実務経験やIPO支援にも携わってきた中小企業診断士、津賀弘光氏が登壇。
創業期における資金調達の全体像として、日本政策金融公庫の創業融資のみならず、ベンチャーキャピタルによる投資や、公的な補助金など様々な資金の捻出方法を取り上げ、資金の出し手が審査で重視する視点で解説します。
特に本セミナーでは、起業家の信用、資金使途による投資対効果、資金の出し手へのリターンといった「審査のリアル」に焦点を当て、「なぜお金を出したくなるのか/ならないのか」を具体的に紐解きます。
創業支援や新規事業支援に携わる診断士・経営コンサルタント・支援機関の方にとって、表層的な制度理解を超え、実務に活かせる判断軸を身につける機会です。
このようなお悩みをお持ちの方にオススメ
中小企業診断士・経営コンサルタント
事業開発者、経営幹部
- 創業・新規事業の支援はしているが、資金調達の部分に自信が持てない方
- 補助金や融資制度は知っているが、「なぜ通る/通らない」を理解したい方
- 事業計画書の作成や作成支援をしているが、金融機関目線での妥当性に不安がある方
- 金融機関との連携において、どこまで踏み込むべきか悩んでいる方
- 支援の幅を広げ、「紹介」ではなく「伴走支援」ができるようになりたい方
登壇者紹介
津賀 弘光(つが ひろみつ)講師
・Venture Business Support Office代表
・中小企業診断士
・兵庫県よろず支援拠点 サブチーフコーディネーター
・兵庫県立大学 大学院 客員教授
・TAC中小企業診断士対策講座 専任講師
・TAC企業経営アドバイザー対策講座 講師
70年続いている飲食店の長男として生まれ、自宅兼店舗で親の仕事を手伝うことが私生活という環境で育つ。中学から新聞配達で自ら資金を稼ぎ、学卒後は日本政策金融公庫やベンチャーキャピタルに勤めることで、中小企業経営に携わることが人生そのものになっている。 経営支援家としてフリーランスになって20年以上。公的機関の経営相談業務としては延べ5,000件の相談実績があり、数多くのビジネスモデルに触れてきたほか、自身も経営陣の一角として複数社にコミットして、経営者と一緒に内部からビジネスモデルを構築していくことに、取り組んで来ている。

開催日時
2026年4月20日(月)19:00〜20:00
会場
オンライン
参加費
無料
主催
一般財団法人 大阪デザインセンター
お申し込み
上記申込フォームよりお申込みください。
お問い合わせ
一般財団法人 大阪デザインセンター partner@osakadc.jp