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【キャンセル待ち】第9回 プロに学ぶ!売れるための商品パッケージ企画実習講座

定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきましたが、現在、キャンセル待ちの申し込みを受け付けております。キャンセルが発生した場合には、受付順にてご案内をさせていただきますので、 どうぞよろしくお願いいたします。
 

いろいろな競合商品が並ぶ店頭で、購買者に向けて、商品の良さ・魅力やブランドの価値を伝えているのは、まさに商品パッケージであり、その企画やデザインを高めることは、市場競争力を向上させる大変重要な要素です。

「とにかく商品が売れるパッケージデザインにしたい」という思いを皆様お持ちだと思いますが、単に色やカタチを良くして売れるものなのでしょうか? 売れる・売れないの分かれ道はどこにあるのでしょうか?

新型コロナによる生活様式の変化は、人々の消費マインドを大きく変え、またSDGsを意識した社会的役割のメッセージ訴求や体現もますます重要視されています。こうした時代のニーズを捉えながら、新しい切り口やアイデアを創り出し、どのように表現・訴求していくべきでしょうか?

それは“デザイン”を差別化のためのスタイリングだけではなく、パッケージを通したコミュニケーションと捉え、商品開発に欠かせない戦略的なツールとして企画することが大きなポイントです。

作り手の“伝える”目線だけでなく、生活者の顧客目線や価値観を十分に考慮し、商品を買っていただくための“伝わる仕掛け”が必須です。

そのためにも、自社でパッケージをつくる、もしくは外部のデザイナーに依頼するにしても、その企画するプロセスや考え方をきちんと理解し、お客様の心に届くパッケージに仕上げなければなりません。

本講座では、長年にわたり、多種多様な企業の商品パッケージ企画に向き合ってきた実務経験豊富なプロのデザイナーを講師に、基礎知識から効果的に展開できる手法、デザインに取り組む留意点などをグループワークも交え、体感的に修得していただきます。

  

■カリキュラム

10月25日(火)

15:00~16:30
・パッケージデザイン概論&プロセス
ワークショップ:パッケージを生み出すというコト
三河内 英樹 氏(株式会社イングアソシエイツ ディレクター)

 

16:40~18:10
・マーケティングの視点から「中身・パッケージ・価格」のバランス
ワークショップ:お客様目線でパッケージを評価してみよう
坂元 雄二 氏(株式会社スタッフワーク 代表取締役)

 

11月1日(火)

15:00~16:30
・女性目線でわかりやすく伝えるパッケージの技術
ワークショップ : キャッチコピーを含めたラフ案をつくる
大力 千津子 氏(株式会社イングアソシエイツ ディレクター)

 

16:40~18:10
・売れる、ではなく、売れ続けるパッケージ作りの秘訣
ワークショップ:“ コミュニケーションの最適化”で魅せるパッケージづくり
森 孝幹 氏(株式会社デザインフォース 代表取締役)

 

11月8日(火)

15:00~16:30
・SDGsを取り入れたパッケージデザインの作り方
ワークショップ:社会性や多様性を意識した商品企画
三原 美奈子 氏(三原美奈子デザイン 代表)

 

16:40~18:10
パッケージデザイン 買ってもらえる仕掛け
かしこいパッケージデザイン発注の仕方
ワークショップ:チームで行う企画書作成&プレゼンテーション
松尾 政明 氏(株式会社サンデザインアソシエーツ 代表取締役社長) 

 

 

■講師プロフィール

 

三河内 英樹 氏/株式会社イングアソシエイツ ディレクター

パッケージデザイナー。1973年山口県生まれ。1997年大阪芸術大学デザイン学科グラフィックデザインコース卒業。同年株式会社イングアソシエイツに入社。入社当初はDVDなどのデジタル記録メディア、近年は主に食品関係のパッケージデザインを手がけ現在に至る。公益社団法人日本パッケージデザイン協会 会員。

 

坂元 雄二 株式会社スタッフワーク 代表取締役

デザインプロデューサー。鹿児島市生まれ。早稲田大学卒業後、大手食品メーカーで営業・マーケティング・商品開発に従事。1990年に広告プロダクション・株式会社スタッフワークを設立。パッケージやSP広告のデザインプロデュースを、顧客視点で続けている。大阪府立環境農林水産研究所 大阪産(もん)チャレンジ支援事業 デザイン部門委員、大阪府6次産業化プランナー。全国の商工会などでの講師歴多数。

 

大力 千津子 株式会社イングアソシエイツ ディレクター

パッケージデザイナー。1987年に株式会社イングアソシエイツ入社。2013年日本パッケージデザイン大賞 電気機器・関連商品部門金賞受賞。

化粧品や下着、家庭用品など女性のための商品に長年関わり、生活者としての感覚を大切に、メーカーの思いをわかりやすく伝えることをモットーにデザインしている。公益社団法人日本パッケージデザイン協会 会員。

 

森 孝幹 株式会社デザインフォース 代表取締役

(株)デザインフォース・(株)ボンドクリエイティブ・レガン(株)代表取締役、公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事。建築、出版を経て2000年創業。“コミュニケーションの最適化”を軸にブランディング・デザインを展開。グルマン世界料理本大賞2011_グランプリ、アジアパッケージアワード2015他入賞入選。ヤクルト、 Dejavu、パインアメ、Campus、Milbonグローバルのコミュニケーションなどが代表作。業務提携先多く海外も強み。

 

三原 美奈子 三原美奈子デザイン 代表

奈良市出身。京都精華大学美術学部デザイン学科VCD専攻卒業後、デザイン事務所を経て2010年三原美奈子デザインを設立。各種食品・コスメなどのパッケージデザインを数多く手掛ける一方、展覧会や講演・ワークショップでパッケージを一般に広める活動も積極的に行っている。パッケージデザイナー集団・パケクション主宰。大阪パッケージアカデミー講師。公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事。

 

松尾 政明 株式会社サンデザインアソシエーツ  代表取締役社長

パッケージプロデューサー。1965年兵庫県生まれ。1985年大阪芸術大学デザイン学科入学、マーケティング専攻。1989年ナウシステムデザインに入社。洋菓子を中心としたパッケージデザインに携わる。1991年株式会社サンデザインアソシエーツに入社。一般食品、菓子、酒類等の食品関連のパッケージデザインや商品企画を中心に、日用雑貨、化粧品など非食品も手がける。公益社団法人日本パッケージデザイン協会 理事。

 

 

※新型コロナウイルス感性症拡大防止対策のご案内
参加者の皆様に安心して受講いただけるように、受講者同士の間隔や空調・消毒、実習スタイルなど十分な対応策を行います。

 

 

 

 

日時 2022年10月25日(火)、11月1日(火)、11月8日(火) 各日とも15:00~18:10 3日間
会場 一般財団法人大阪デザインセンター セミナールーム
大阪市中央区船場中央1-3-2-101 船場センタービル2号館1階 北通り
(大阪メトロ中央線「堺筋本町駅」東改札すぐ)
参加費 60,000円(税込) ※ODC会員は30,000円(税込)
受講対象 企業の商品企画・デザイン・販売促進部門の担当者・管理者
定員 12名(満席になり次第締め切ります)【代理出席可】
主催 一般財団法人大阪デザインセンター
お申込み 定員に達しましたので、申し込みを締め切らせていただきましたが、現在、キャンセル待ちの申し込みを受け付けております。キャンセルが発生した場合には、受付順にてご案内をさせていただいております。
上記、申込フォームよりお申込みいただくか、フライヤーの申込欄にご記入いただき、FAXにてお申込みください。 FAX 06-6265-2270
お問合せ 一般財団法人大阪デザインセンター odc@osakadc.jp

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