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お知らせ

パッケージデザインセミナー報告
大阪デザインセンター主催「商品パッケージ企画実習講座」第7回

昨日開催の「プロに学ぶ!商品パッケージ企画実習講座」第7回目(最終回)のご報告です。
講師は松尾政明氏(株式会社サンデザインアソシエーツ 常務取締役 パッケージ部門 部長)。
今回のテーマはまず「パッケージデザインの売れる仕掛け」。どう消費者の心をつかめるか!ということで、商品の価値・魅力を理解してもらうためのメディアとしての役割と、コミュニケーションをとるためのフックとなる要素(ネーミング、カラー、キャラクター等)について、松尾氏が自身の事例でわかりやすく解説。次の「かしこいパッケージデザインの発注の仕方」では、デザイナーとの円滑なコミュニケーションのあり方や課題について、デザインを外注されることの多い受講者に本音で解説いただきました。
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ワークショップでは、「昆布茶ブランドを活用した新商品開発」をテーマに4つのグループで、市場背景・コンセプト・ターゲット(シーン)・ネーミング・コピー・パッケージを紙芝居のように1つの企画書として、紙にまとめ上げてプレゼンテーション。受講者は実際に昆布茶を味わいながら、若年層にアプローチしていく新しい切り口を企画提案。大変短い時間であったにも関わらず、簡潔に明確にまとめ上げていただきました。
また、最終回ということで他の講師の先生にもお越しいただき、懇親会を開催しました。これまでの講座内容をふり返ったり、各々の受講者自身が抱える課題の情報交換をして歓談しました。 受講者の皆様には、コミュニケーションという視点からのパッケージ企画提案のスキルアップに加え、今回の連続講座で得た人的な繋がりも含めて、今後のお仕事に役立つことを心から願っております。
 
【日 時】2017年11月29日(水)16:00~19:00(講座) 19:00~20:30(懇親会)
【講 師】松尾 政明 氏(株式会社サンデザインアソシエーツ 常務取締役 パッケージ部門 部長)      
【参加人数】14名

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