デザイン経営
パートナー認定講座

デザイン経営を深く理解し、
中小企業に寄り添い伴走できる人材になる!

2026.5 START 3期生募集中

DESIGN × MANAGEMENT

後援
(申請中)
経済産業省 / 内閣府知的財産戦略推進事務局 / 独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部 / 一般財団法人知的財産研究教育財団
Issue

企業の経営支援をしている方へ
こんなお悩みありませんか?

  • 「デザイン経営」と言っても、
    何から始めていいか分からない
  • 補助金に頼る単発支援から脱却したい
  • 支援先の強みが言語化できず、
    ブランディングが進まない
  • 経営者が「デザイン」を
    理解してくれない

「デザイン経営パートナー認定講座」
がおすすめです!

What is ?

「デザイン経営パートナー」とは?

経営支援の専門性
デザインマインドを兼ね備え
中小企業の変革をデザイン経営の実践
後押しするプロフェッショナル

急速な市場変化や多様なニーズに対応するには、従来の論理的経営だけでは限界があり、「デザイン経営」が注目されています。
これは人を中心に据え、創造的に課題を解決する手法ですが、中小企業が単独で実践するのは困難です。
そのため支援人材が求められており、本講座では中小企業の伴走支援ができる「デザイン経営パートナー」の育成を目指します。

企業の「持続力」を向上させる
デザイン経営の好循環

企業の「持続力」を向上させるデザイン経営の好循環
<参照>特許庁:中小企業のためのデザイン経営ハンドブック2(P.48)

「デザイン経営」がもたらすもの

製品やサービスのデザインだけでなく、企業のブランド、顧客体験、組織文化、プロセスの改善など、
あらゆる経営活動にデザイン思考を取り入れることで様々のメリットが考えられています。

  • 企業の差別化

    独自性を強調し競争力を高める

  • イノベーションの促進

    デザイン思考を活用して新しい
    アイデアや価値を生み出す

  • ブランド価値の向上

    デザインを通じて、ブランドの
    認知度と好感度を高める

  • 顧客体験の最適化

    製品やサービスの体験を
    向上させ、顧客満足度を高める

Why Join Us?

講座受講・認定のメリット

企業とともに、未来をつくる支援者

目の前の課題だけでなく、その先にある“らしさ”や“意味”に目を向ける。
そんな関わり方を深めるための、実践的な学びの場です。

01

関わりの中に、
支援の“軸”が育っていく

現場で感じる違和感や迷いに丁寧に向き合い、自分自身の支援スタイルを見つけていく時間。経験や感覚を言語化しながら、ブレない軸が少しずつ育まれていきます。

02

「こうありたい」という思いに
寄り添えるようになる

目の前の課題解決にとどまらず、企業が大切にしていることや、めざしたい未来に耳を傾ける。そのプロセスを通じて、内側から変化を引き出す支援の姿勢を身につけます。

03

自分の関わり方を、
言葉にできるようになる

普段なんとなく行っている関わり方の奥にある、想いや価値観を整理することで、自分らしい支援のスタンスが言葉になります。それは、選ばれる支援者への第一歩になります。

04

実践の中で、
対話の可能性に気づく

企業とのやりとりを通して、正解を示すのではなく、問いを立て、共に考えることの力を実感します。ひとつの答えに向かうよりも、多様な視点を大切にする姿勢が養われます。

05

人と対話しながら、
自分にもふりかえる

支援の現場では、つい「相手のため」に意識が向きがちです。この講座では、自分自身をふりかえる時間や、仲間との対話を通して、関わり方をより深めていきます。

Experts

最前線で活躍する講師陣

多様な現場で実績を重ねてきた講師陣が、実務の中で培ったリアルな知見を共有します。
机上では得られない、生きた視点に触れてください。

Voice

受講者の声

上田 佳子 氏

上田 佳子

中小企業診断士×デザイン会社経営

講義を通じて、デザイン経営に向き合う支援者としての姿勢が自分の中にインストールされていく感覚がありました。講義だけでなくグループワークもあり、多様な捉え方に触れながら学びを深められます。第一線でご活躍の講師陣のもとでの実践的な学びは、特に新規事業支援や創業支援に活かせる内容だと感じました。

八木 洋介 氏

八木 洋介

ヤンマーブランドアセットデザイン株式会社 取締役

VUCAの時代と言われる今だからこそ、人を中心に据えて考える“デザイン経営”は、企業の大小に関わらず必要だと考えていました。そんな時に出会ったのがこの講座。ワークショップやフィールドワークを中心とした実践的なカリキュラムで、ここで学んだことをすぐに業務に活かせるため、重宝しています。

奥村 泰宏 氏

奥村 泰宏

有限会社八槻木工所 取締役
中小企業診断士×デザイナー

診断士×デザイナーとして受講しました。デザインは見た目づくりに限らず、企業の「らしさ」を言語化し、ブレない軸で経営を進めるうえで大切な考え方だと体系的に理解できました。専門性の異なる参加者同士のワークでは、自分だけでは出ない発想が生まれる体験が大きな価値でした。東京からでも通う価値は十分ありました。

田中 秀明 氏

田中 秀明

株式会社シー.エイチ デザイナー

普段のデザイン実務と重なる要素も多く、自分自身をアップデートしやすい内容に感じました。様々な講師から学べる点は資料や内容も多種多様で実際にツールを使ったワークショップも多く、またフィールドワークでは分野の異なるメンバーで意見を交わす実践的な内容を通じて、チーム支援ならではの広がりとまとまりを実感しました。

帆前 好恵 氏

帆前 好恵

有限会社ガラモンド 代表取締役
アートディレクター、デザイナー

デザイナーと中小企業診断士という異なる職種の専門性を掛け合わせた独自の講座でした。企業との出会いのきっかけがたとえ「狭義のデザイン」であっても、デザイン経営の本質を理解していれば、さらなる未来創造や企業価値向上のための伴走支援が可能であることがイメージできました。支援手法も豊富に共有いただき、大変満足しています。

藤沢 淳司 氏

藤沢 淳司

中小企業診断士

生成AIで均質な解決策が手に入る今、支援者は何を提供できるのか。その答えが「デザイン経営」の視点にありました。受講前と比べ、本質的な課題を導く「問う力」が養われ、デザイナーとの協業によるチーム支援の可能性も実感できます。修了後も切磋琢磨し、共に学び続けられる環境が手に入るのも、この講座の大きな魅力です。

飛松 由紀子 氏

飛松 由紀子

designxlink
デザイナー×中小企業診断士

なんとなく理解していたデザイン経営を、正しく体系的に学びたいと思い受講しました。現場で活躍されている講師の皆様の論理や事例から、「デザイン」の奥深さと「コンサルティング」の手法を具体的に整理することができました。今後はこの視点を実践に落とし込み、中小企業支援の現場で実装してまいります。

藤戸 佐千世 氏

藤戸 佐千世

株式会社Inquess 代表取締役

これまでデザイン経営を我流でやっていましたが、改めて体系立ててデザイン経営について支援者として大切なマインドセット、スキルを学べだ事がとても良かったです。自分に不足している視点やスキルを知れたので、意識して実務で活かしていきます。また、多様なバックボーンを待ち意識の高い仲間達と出会えたのも財産です。

土井 アキラ 氏

土井 アキラ

中小企業診断士
事業国際化/開発コンサルタント

私の携わる「経営の国際化」という領域では、しばしば手段であるはずの「国際化」が目的にすり変わります。本来、各企業が進化・発展させたいものは何か。それを問い続ける意義と手法を本講座で学びました。講師陣だけでなく参加者の方々も実績・知見が豊富で、大変刺激的な講座でした。

竹添 晃 氏

竹添 晃

中小企業診断士

デザイン経営、経営デザインシートの本質、意義を今回の講義で掴むことができました。企業理念、ビジョンを深く考察し、顧客への提供価値を導き出す大切さを再認識しました。デザイナーの方の発想も目の当たりにして、診断士とデザイナーによるチームコンサルの可能性を感じました。

村上 和希 氏

村上 和希

中小企業診断士

満足度は非常に高く、講師陣それぞれの異なる視点や実践的な講義が非常に有益でした。また、他の専門家とのディスカッションなど交流の機会が大きなメリットになりました。

深野 愼一 氏

深野 愼一

中小企業診断士

企業支援者として、伝統的な問題解決型の支援だけでなく未来創造に重きを置く支援へのシフトが重要であること、支援手法も客観的な第三者という立場に加えて伴走支援者という立場で企業と共に未来を構築するスタイルが重要であることを、実感をもって学ぶことができました。

Schedule

講座日程

カテゴリ 講義名 コマ数 日時 内容 講師 学習形態
STEP1 概論 3 5月30日(土)
13:00-17:30
<オリエンテーション>
・デザイン経営パートナーになる意義
・支援者としてのありたい姿を言葉にする
内海美保
住田孝之
深野弘行
近藤泰祐
通学
デザイン経営の支援 2 6月6日(土)
10:00-13:00
・デザイン経営の支援のあり方(デザイン経営パートナーの役割) 澤田哲也 オンライン
STEP2 デザインとは 2 6月6日(土)
14:00-17:00
・デザインのもつ力 八重樫文 オンライン
デザイン態度 2 6月13日(土)
10:00-13:00
・デザイン態度とは
・デザイン態度を身に付ける
杉谷昌彦 通学
デザインと経営 2 6月13日(土)
14:00-17:00
・デザインを経営に活用するとは 土生哲也 通学
ビジネスデザイン 2 6月20日(土)
10:00-13:00
・ビジネスデザインとは
・ビジネスアイデアを創出する
平野幸司 オンライン
知財マネジメント 2 6月20日(土)
14:00-17:00
・知的財産とは
・企業の特徴・らしさを価値に繋げる
近藤泰祐 オンライン
フレームワークの活用 4 6月27日(土)
10:00-17:00
・ローカルベンチマーク/経営デザインシート/デザイン経営コンパスの活用 近藤泰祐 通学
五島宏明
プロジェクトマネジメント 2 7月4日(土)
10:00-13:00
・プロジェクトの管理手法 吉田隆司 通学
藤原 明
行為のデザイン思考法 2 7月4日(土)
14:00-17:00
・デザイナーが行うデザイン経営の支援 村田智明 通学
STEP3 対話力・傾聴力 4 7月11日(土)
14:00-17:00
デザイナーが行うデザイン経営の支援 津賀弘光 オンライン
リーガルリスクマネジメント 1 7月16日(木)
19:00-20:30
・リーガルリスクの管理手法
・契約交渉
前田絵理 オンライン
デザイナーの役割 1 7月18日(土)
10:30-12:00
・デザイナーとの診断士の協業 乙倉慎司 オンライン
デザイン経営の実践 2 7月18日(土)
13:00-16:00
・実践事例紹介 修了生 オンライン
組織の変革 1 7月25日(土)
10:00-11:30
・組織の存在意義と役割の再定義 奥田武夫 通学
信頼関係の構築 1 7月25日(土)
11:40-13:10
・デザインの力を活かした対話とヒアリング 湯浅保有美 通学
デザイン経営の実装 2 7月25日(土)
14:00-17:00
・デザイン経営プロジェクトの提案・設計 澤田哲也 通学
STEP4 フィールドワーク 6 別途調整 ・デザイン経営支援の実践 石川佳名子 通学・一部
オンライン

※1コマ90分、全41コマ

講座内容の詳細はこちら(PDF)
Course

講座概要

講座概要(第3期)

期間:2026年5月30日(土)~ 7月25日(土)

受講資格
  • ● 中小企業診断士をはじめとする経営支援の専門家(「認定条件」参照)
  • ● 広義のデザイナーとして企業支援の実績がある、もしくはそれを目指す方

※上記に属さない場合は、個別にご相談ください。

オープンバッジ授与

すべての講座を修了した場合、修了のオープンバッジ(ORANGE)を授与します。また、下記の認定条件を満たした場合は「デザイン経営パートナー」として大阪デザインセンター認定のオープンバッジ(SILVER)を授与します。

【オープンバッジ種別】
● ORANGE :デザイン経営パートナー認定講座を修了(8割以上の出席が必要)
● SILVER :ORANGE + ODC会員 + 認定条件に適合
● GOLD :SILVER + ODCのコンサルティング案件にアサイン
認定条件

「経営支援の専門性」もしくは「デザインの専門性」を有し、大阪デザインセンターの会員であること。

「デザイン」と「経営支援」という高度な専門性の相互理解が本質であるため、少なくとも中小企業支援をするプロフェッショナルとして、経営支援の専門家もしくは広義のデザイナーであることが必要です。
専門家であることについては大阪デザインセンターが審査を行います。

経営の専門性を有する者とは、中小企業診断士、企業経営アドバイザー、知財アナリスト、経営管理修士、弁理士の資格を有するなど大阪デザインセンターが専門性を認める者をいいます。
デザインの専門性を有する者とは、企業の経営コンサル実績があるなど、広義のデザイナーであると大阪デザインセンターが認める者をいいます。

専門性および認定に関しては、別途、所定の認定申請書の提出を要します。

※講座受講時に認定条件を満たしていない場合でも、のちに認定条件を有するに至った時は、認定申請書を提出することにより「デザイン経営パートナー」としての認定を受けることができます。

受講料
通常料金
495,000円(税込)
超早期割 
10%OFF(3月末までのお申し込み)
445,500円(税込)
早期割 
5%OFF(4月末までのお申し込み)
470,250円(税込)
大阪デザインセンター会員
(会員企業の社員含む) 10%OFF
445,500円(税込)

※割引の重複は不可となります。

定員

20名(先着順)
最少催行人数6名

後援(申請中)
経済産業省 / 内閣府知的財産戦略推進事務局 / 独立行政法人中小企業基盤整備機構近畿本部 / 一般財団法人知的財産研究教育財団
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定員20名(先着順)

さあ、あなたの一歩が、
中小企業の未来を変える。

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Q&A

よくあるご質問

申し込み後のキャンセルは可能ですか?
恐れ入りますが、原則としてキャンセルはお受けしておりません。
受講料の分割払いはできますか?
受講費はクレジットカード払いもしくは請求書払いが可能です。クレジットカード払いの場合は、お持ちのカード会社が対応している分割払いをご利用いただけます。
受講料の領収書は発行できますか?
はい、発行可能です。領収書が必要な方は事務局までご連絡ください。
欠席した場合、受講料の返金はありますか?
一度お支払いいただいた受講料は、いかなる理由でも返金できません。あらかじめご了承ください。
欠席した場合、アーカイブ視聴などはありますか?
座学形式の講座についてはアーカイブの視聴が可能です。フィールドワークについてはアーカイブのご用意がありませんので、日程の調整をお願いいたします。
オンラインでの受講は可能ですか?
各講義によって通学かオンラインか決まっております。詳しくは講座日程をご覧ください。通学の講義はオンラインの受講はできません。
講義資料はどのように提供されますか?
講義資料は事前にデジタル形式で配布いたします。必要に応じて、各自でダウンロード・印刷してご利用ください。
講座ごとに事前課題や宿題はありますか?
講座の内容によって異なります。該当する講座については、事前にご案内いたします。
認定のための試験はありますか?
はい、認定にはレポート形式での試験を実施する予定です。詳細は講座内でご案内いたします。