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お知らせ

2019年10月25日(金)、2019年12月17日(火)、2020年1月21日(火)、2020年2月3日(月)

経営デザイン・プロデューサー育成講座
美的感性と美的表現技法の修得『ビジネスに生かす美的感性』 ~共感を育む 価値を高める~

共感醸成、ブランド作りにもつながる感性価値を学ぶ。曖昧にとらえがちな「感性」をロジカルに分類・理解。さらに、美が生まれる場を体験することで、学びを確かなものにする。
 
 
募集定員に達しましたので、申込受付を終了させていただきました。  
 
 
 
 
日時・講演内容
 

2019年10月25日(金) 14:00~17:00
講演内容・講師 「感性ポテンシャル思考法」を読み解く
講師:村田 智明 氏

potentialofsensibility.jpg 「感性ポテンシャル」とは、潜在的な共感力、受け手によっては0にも100にもなりえる可能性のことです。これを上手く可視化できると共感力の高いビジネススキームを自在に生み出すことができます。この著書は、経済産業省、中小機構の感性価値創造ミュージアムから生まれた思考法で、厳選ビジネス書2017の200冊にも選定されています。
今回のレクチャーではこれを教本とし、レクチャーを行い、自社のビジネスを感性の視点で考えていきます。前半30分は、会場として使う建物で、普段は会員しか入れない重要文化財に指定された「綿業会館」を見学し、歴史と伝統の様式美を堪能します。
2019年12月17日(火) 15:00~17:00
講演内容・講師 建築空間に息づく美意識~アートを通じて人はつながる~
講師:片野田 旨侶 氏
講師:荻野 丹雪 氏

現代アートのアーティストの作品の見どころや、アートワークについて、ギャラリーのオーナーにお聞きします。続いて、書家の荻野丹雪様より、携わってこられた「書」「現代美術」「デザイン」の事例をお話いただきます。アートとデザインについて、その違いや感性について思考を巡らせます。
2020年1月21日(火) 14:00~17:00
講演内容・講師 「感性ポテンシャル事業プランシートを自在に使いこなす」
講師:村田 智明 氏

potentialofsensibility.jpg 「感性ポテンシャル思考法」の巻末付録にある5つの事業プランシートを活用し、チームで協力しながら、自社の共感力の高いビジネスプランを企画するミニワークショップを行います。事業プランシートは、感性価値ヘキサゴングラフシート、体験ビジネスマップシート、ダイバーシティ思考シート、感性表現マトリックスシート、購買行動から考えるビジネスプランシートの5つから成り、ソリューション構築に気付きを与えるように設計されています。
ここからチーム毎の案件に応じてシートをセレクトし、ワークショップを行います。
2020年2月3日(月) 15:00~17:00
講演内容・講師 いけばなの美~小原流~
講師:金森 厚至 氏

19世紀末に小原雲心(おはらうんしん)氏が「盛花(もりばな)」という新形式のいけばなを創始して、近代いけばなの道を開いたことに始まる「小原流」。そのいけばなの構成美や歴史などをデモンストレーションも交えながら実践的に学びます。守るものと挑戦するもの、その相反する感性を感じ取ります。
 
 

講師プロフィール
 
■10月25日(金)、2020年1月21日(火)
村田 智明(むらた ちあき)氏
村田 智明(株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役)
1982年 大阪市立大学工学部応用物理学科卒。1986年 同社設立。プロダクトを中心に活動を行い160点以上の国際アワードを受賞。またNewsweekの「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定されている。神戸芸術工科大学客員教授、九州大学非常勤講師、JDCA理事、NPOエコデザインネットワーク理事、JIDAビジョンコミッティ、総務省地域人材ネットアドバイザー、著書に「ソーシャルデザインの教科書」、「行為のデザイン思考法」、「感性ポテンシャル思法」がある。

 

■12月17日(火)
片野田 旨侶(かたのだ しろう)氏
片野田 旨侶(ファインアート株式会社 代表)
創業(1972年大阪市)から1995年頃までは、具象化の絵画(洋画、日本画)、彫刻、陶器等を画廊・有名百貨店での個展中心に美術愛好家に紹介。また1995年以降は現代アート(現代美術、抽象絵画)系の作家・作品にシフトし、現在に及んでいる。この間、住宅展示場のアートコーディネート(約350棟)のほか、個人住宅、企業、病院、老人ホーム、ホテル等のアートワークも行い"モダンな空間づくりのためのアートコーディネート"とキーワードにした企業活動を行っている。
 
荻野 丹雪(おぎの たんせつ)氏 荻野 丹雪(墨象家)
1939年、兵庫県丹波に生まれる。古典的な書を学ぶ中で、書芸術のエッセンスを体得し、書のもつ美しさを現代に解き放つことに成功した。作品の特徴は、文字であれ抽象であれ、極めて現代感覚に溢れている。グラフィックデザイナーとして出発したが、書・現代美術・デザインと幅広い分野で活躍。商業デザインの仕事でよく知られているものに、サントリーウイスキーの「響」、NHK大河ドラマ「新選組!」、大阪花博「咲くやこの花館」などの題字がある。
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■2月3日(月)
金森 厚至(かなもり こうじ) 氏
金森 厚至(一般財団法人小原流 研究院副院長)
現職:(一財)小原流常務理事、小原流研究院副院長、(公財)日本いけばな芸術協会 評議員、中日いけばな協会 副理事長
1971年、父・金森光堂の下でいけばなを始める。1975年、小原流三世家元小原豊雲先生に師事。1986年、小原流芸術研究院地方指導員。1996年、小原流研究院 助教授。1997年、NHK教育テレビ番組「おしゃれ工房」に出演。1998年、小原流研究院 教授。2005年、EXPO2005 愛・地球博(愛知県)特別公演「宮内庁雅楽と歌合せ」での舞台挿花を担当。2009年、小原流研究院副院長。その間、国内海外各地でのいけばな指導・国内各展覧会出品等。
 



日 時 2019年10月25日(金)、2019年12月17日(火)、2020年1月21日(火)、2020年2月3日(月)
会 場 【10/25、1/21】
日本綿業倶楽部「綿業会館」本館3階 中会場
大阪市中央区備後町2丁目5番8号
(Osaka Metro 御堂筋線「本町駅」①または③番出口より 徒歩5分
Osaka Metro 堺筋線「堺筋本町駅」⑰または⑫番出口より 徒歩5分)

【12/17】
ギャラリーファインアート(大阪市西区立売堀1-6-10 奥成ビル3F)
(地下鉄四ツ橋線・中央線 本町駅下車㉒番または㉓番出口より 徒歩3分)

【2/3】
小原流 研修会館 4階B(大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺6)
(大阪メトロ 御堂筋線・四ツ橋線・中央線「本町駅」⑮番または㉑番出口より 徒歩3分)
受講料 無料(4回連続講座)
受講対象

中小企業経営者、後継者、企画開発責任者、デザイナー、新規創業予定者等

定 員 20名(定員になり次第締め切ります)
主 催 一般財団法人 大阪デザインセンター
備 考

※近畿経済産業局「令和元年度 中小企業知的財産活動支援事業費補助金」の採択を受けて事業を実施しています。

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