• ホーム
  • お知らせ
  • 【SEMBAサロン91st レポート】「タイル!! (その変遷と意匠材・機能材としての新たな価値の創造)」(道見雄哉氏)

お知らせ

【SEMBAサロン91st レポート】「タイル!! (その変遷と意匠材・機能材としての新たな価値の創造)」(道見雄哉氏)

今回のSEMBAサロンは、株式会社 LIXIL LIXIL WATER TECHNOLOGY JAPAN タイル事業部 タイル商品部 商品戦略室の道見 雄哉(どうみ ゆうや)さんに、「タイル!! (その変遷と意匠材・機能材としての新たな価値の創造)」というテーマのもとお話しいただきました。
 
20180615_salon.jpg  
まずはじめに、紀元前から使用されていたというタイルの起源から、ヨーロッパでどのような進化をして日本へ伝わってきたのかなど、画像をご紹介いただきながら、その歴史を分かりやすく解説いただきました。日本では、明治時代に輸入タイルが使われはじめ、国内でも自前の製法を生かした煉瓦(=タイル)が作られるようになり、国内の重要な建築をはじめ、大衆にも取り入れられるようになったということです。タイルの特性として、耐水性・耐久性・耐熱性・清掃性の良さに優れていたため、主に水廻りでの活用から広まり、明治時代は西洋文化への憧れとして使用されていましたが、昭和にかけては次第に"早く・安く"というニーズが高まってきたということです。

次に、現在の暮らしにおいて、水廻りだけでなく、ダイニングや壁収納、玄関、キッチンなど、さまざまなシーンでタイルがどのように使われているか、それぞれの特性などを実例・サンプルを見せていただきながら、とても分かりやすく解説いただきました。

さらに世界のタイルの最新トレンドにも触れ、世界最大のタイルの見本市"CERSAIE"や、"ミラノサローネ"などから見る、マテリアルやカラー、プリントの変遷など、近年の動向をお話しいただきました。最後にLIXIL様の最新タイルの機能性についてもご紹介いただき、短い時間ながらも凝縮された内容に、参加されたみなさまとても満足されているご様子でした。終了後の懇親会では、和やかな雰囲気のもと、個別質問や参加者同士の交流で大いに盛り上がりました。

LIXIL様では、2018年7月19日(木)、7月20日(金)の2日間、日本綿業倶楽部(綿業会館)にて2018年新商品および未発売製品の展示会を開催されるということですので、ご関心のある方は、ぜひ足をお運びください。
 
  
【日 時】6月15日(金)19:00~21:00 後半は懇親会
【プレゼンター】道見雄哉 氏 (株式会社 LIXIL  LIXIL WATER TECHNOLOGY JAPAN
                      タイル事業部 タイル商品部 商品戦略室)
【参加人数】9名

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

アーカイブ一覧

無料デザインの相談・デザイナー紹介のお問い合わせ
デザインのご相談・お問い合せはこちら
Page Top
大阪デザインメルマガ配信登録
大阪デザインセンター公式Facebook
大阪デザインセンター公式Twitter
デザイナーのご紹介
マッチング事例を見る