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【SEMBAサロン88th レポート】「タイで感じるデザイン」(角元良氏)

今回のSEMBAサロンは、大阪・アメリカ村でWEBを中心とした制作を行っているTocoton(とことん)代表の角元 良さんに、「タイで感じるデザイン」というテーマのもとお話しいただきました。
 
角元さんは、毎年3~4回、アクティブにタイに通われているということで、今回は、タイで感じたデザインを通して、日本や大阪のデザインを再発見したお話や、タイは最近おしゃれでイケてる国になっている!など、いろんなエピソードを交えながらお話しいただきました。
 
20180413_salon.jpg  
角元さんが初めてタイを訪れたのが18年前。それからというもの、高度経済成長期の日本を思わせる活気や情熱に満ちたタイに魅せられ通うようになったのだとか。
一般的なタイのイメージでは、乱雑な街並みや、街中に屋台がごった返しているなどがありますが、それは昔の話で、今ではあべのハルカスを越える高さのビルが整然と立ち並び、屋台も減りおしゃれなカフェが多数出現するなど、変わりゆく姿を写真を比較しながらお話しいただきました。
 
デザイン的な視点でも、タイでは世界有数の観光都市に成長した中で、駅のサインやお店の看板、ポスター、メニューまで、タイ語と英語を同じ大きさで表示するなど、海外観光客の視点に立ったデザインが多く見られる反面、日本、大阪では、まだまだ日本語のみの表示が多く、遅れを取っていることなど、事例を上げながら分かりやすく解説いただきました。また、タイの人は大阪が好きなのか(気質が似ているためか)、なぜか「道頓堀へ行こう!」といった大阪案内の看板などもよく見かけるそうです(!?)
 
講演後半には、タイの食・生活事情、デザイン、ウェブ事情に至るまで、参加者から多数のユニークな質問が飛び交い、ひとつひとつ丁寧に解説いただくことで、みなさまタイについて楽しく理解を深めることができました。終了後の懇親会では、和やかな雰囲気のもと個別質問や参加者同士の交流で大いに盛り上がりました。
 
 
Tocoton(とことん) https://toco-ton.com/
 
 
【日 時】4月13日(金)19:00~21:00 後半は懇親会
【プレゼンター】角元 良 氏 (Tocoton 代表)
【参加人数】9名

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