International Design Competition Osaka English
menu 趣旨 テーマ設定背景 テーマ サブテーマ 応募作品 応募方法 日程
審査 審査員 賞 ワークショップ 諸権利 問合せ トップページ

1.生活用品-Livingware
生活の中で、いつでもどこでも必要な情報を必要なかたちで伝えること、又は情報が伝わることは「安心・安全」を実現するためには欠かせない条件となります。 災害や防犯等の緊急時に対する適切な予防や措置から、日常生活におけるひととの繋がりに至るまで、様々なメディアにより豊かなコミュニケーションを実現することで、適切な機能のあり方を実現する必要があります。これらのソリューションにおいて様々な「R O B O T」のありかたが介在します。身体性を持つ必要性、空間制御される必然性等、新しいインタフェースを伴った「R O B O T」のデザイン提案を期待します。


2.居住空間-Living Atmosphere
ひとの移動からものの搬送に至るまで、様々な「R O B O T」のあり方が考えられます。安全性は勿論のこと確実性が求められます。勿論公共交通機関における提案やサービスシステムに対する提案も歓迎いたします。


3.コミュニティ-Living Environment
身体的機能の拡張、代行を実現することで社会的弱者を支援することが求められています。 具体的なソリューションを実現するためには、新しいインタフェースが望まれます。 また、ひとの行動を支える情報メディアの新しい提示により生活が活き活きしたものとなる期待があります。商業施設、公共施設における「R O B O T 」もひとびとの生活の場における提案対象となります。
 

(C)2002-2006Japan Design Foundation.All rights reserved.