International Design Competition Osaka English
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趣旨
国際デザイン交流協会(JDF)では、JDFの基本理念である「生あるもののためのデザイン:Design for Every Being」を踏まえ「人類の未来に対するビジョン、メッセージの発信」を主眼に1983年から2001年まで隔年計10回にわたり、国際デザインコンペティションを開催してまいりました。2003年のコンペからは「今日的社会的課題のソリューション」に狙いを転換し、デザインとビジネスの橋渡しを促進する新たな国際デザインコンペティションとして、2004年からは単年度開催として実施しております。

全世界から集まったデザイン提案を産業界、デザイン界、教育界、消費者団体、自治体等、幅広い分野の人々に紹介し、製造業や流通業の企業を対象に個別のビジネスマッチング機会を設けるなど具体的な商品化開発を推進してまいりました。 同時に、ビジネスマッチング対象作品のデータベースを作成し、JDFのホームページ上での広報や継続的なビジネス交流ができるようなしくみも推進しております。

2006年の国際デザインコンペティションにおいてはこの趣旨を継続し、産業界への発展に一層貢献すべく積極的なデザイン・ビジネスマッチングの機会と商品化検討のしくみづくりを推進することで、単にデザインコンペティションの実施にとどまることなく、具体的な商品化開発に繋がるビジネス創出の支援に重点をおいた運営を2005年に引き続き継続行ってまいります。

したがって募集テーマに関しても「数年先に商品化が可能となる」斬新なデザインで新規の商品開発や市場開拓を促進する提案を募集いたします。 応募者には、ワークショップにおけるビジネスサイドとのコンタクトやマッチング機会等を通じて応募作品が具体的に商品化されるチャンスが大いに得られることになります。

世界の多くの方々から募集意図を反映した質の高い提案が応募されることを期待しております。

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