2006年度:入賞作品

国際デザインコンペティション2006の新商品開発ワークショップが2007年2月1日・2日の両日 大阪国際会議場で実施され、同時に開催された最終審査会において経済産業大臣賞をはじめ各賞が決定し表彰式が 行われました。当日は、審査プロセスで選ばれた招聘作品19点の創作者によるプレゼンテーションと67点の優秀作品 が160名近いビジネス界の人々に紹介されました。

受賞作品は以下のとおりです

■金賞(経済産業大臣賞)
作品名:Dandella
提案内容:手のひらサイズのロボットGPSによる追跡システム
創作者:タン・ヨン・カイ/プリシラ・ルイ・シク・ペン(シンガポール)

■銀賞(大阪府知事賞)
作品名:PEP-点滴してくれるロボット-
提案内容:血管をセンサリングし、点滴処置を施してくれるロボットの提案
創作者:山川 水輝(日本)

■銀賞(大阪市長賞)
作品名:cue
提案内容:プログラミングという概念を取り除いたコミュニケーションロボ。
創作者:岡田 浩一/中川 志信/菊池日出男(日本)

■銅賞(協会会長賞)
作品名:Moira 03
提案内容:蛇型機構を用いた“人にやさしい”レスキューロボット
創作者:八重倉 航/中川 志信/大須賀公一/黒田 晋(日本)

■銅賞(協会会長賞)
作品名:H.M.R. (家庭用移動ロボット)
提案内容:一台で電動ベビーカー、電動車椅子になるロボット
創作者:カン・ジンヒ/リー・ジナ/チョン・ヒョジュン(韓国)

■銅賞(協会会長賞)
作品名:リゾーム(地下茎)
提案内容:生体認証を通した未来型コミュニケーションに関する仮想研究
創作者:クリストフ・ロクセロ(フランス)


※この事業は、競輪の補助金を受けています。 http://ringring-keirin.jp/

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