International Design Competition Osaka 2005 English
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1.生活用品-Livingware
日常生活でひかりや熱などのエネルギーを何気なく使用している生活用品を、新しい光源や熱源、動力源等を実現する新技術で見直すことにより楽しい生活シーンを作り出すことが可能となります。同時に環境に優しい配慮と知恵が活かされたデザイン提案である必要があります。新しい発想と楽しい生活シーンが作り出せる提案を期待します。
◆2004優秀作品から提案事例を示します
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・自家発電照明 ・LEDを使用した小さなあかり


2.居住空間-Living Atmosphere
ひとびとが暮し、働き、憩う場においても、快適性を維持するために様々なエネルギーが使用されています。反面、多くの課題が生じています。
居心地のよい住環境を生み出し維持するためにソーラー技術、自然資源、エコ素材の用途展開等を活用したデザイン提案が必要とされます。
◆2004優秀作品から提案事例を示します
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・太陽光をエネルギーに変えるブラインド ・おがくずを素材としたランプ


3.コミュニティ-Living Environment
ひとびとが行き交い、集う公共の場においてもエネルギー使用における多くの課題があります。緑化や大気汚染等の環境課題や社会システムの安全保守や人災・災害に対する課題もエネルギーとは深く係わりをもちます。
また、住むひとびとが地域ぐるみで生活エネルギー問題に取組むしくみが必要とされます。コミュニティビジネスに繋がる地域エネルギー循環等で課題を解決する新しいビジネスモデル提案を期待します。
◆2004優秀作品から提案事例を示します
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・LEDとソーラーを応用した光る敷石 ・ネットを活用した緑化運動の提案

   

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