International Design Competition Osaka 2005 English
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審査員

審査員
  1. 1次審査及び最終審査に係わる5名の審査委員(国内審査員3名、海外審査員2名)が決定しましたのでお知らせします。なお、
    1次審査においては、エネルギー分野の専門技術の立場から審査アドバイスを行う4名の専門委員が加わります。以下、審査員
    のプロフィールを紹介します。
       
    赤池 学(科学技術ジャーナリスト)
    1958年生まれ。筑波大学生物学類卒業。製造業、科学技術分野を中心に幅広い執筆・評論を行い、生活者重視社会、循環型社会の形成を提唱。現在(株)ユニバーサルデザイン総合研究所所長(東京・港区)の職にある。著書に「トヨタを知るということ」、「ものづくりの方舟」等多数。
       
    池上 俊郎(建築家)
    1948年生まれ。大阪大学工学部建築工学科卒業。安藤忠雄建築研究所を経て、1981年池上建築事務所を設立。1986年アーバンガウス研究所に改組。建築家として、建築を中心に都市計画、景観デザイン、インテリアデザイン、プトダクトデザインなど幅広いデザイン活動を行う。現在は、同研究所主宰。1993年京都市立芸術大学助教授に就任し、1999年より環境デザイン研究室教授を勤める。2001年4月NPOエコデザインネットワーク設立の推進役を務め、現在は同副理事長の役職にある。1992年より10年間Gマーク審査委員を務めた。国際デザイン交流協会第1回コンペ(1983)通産大臣賞受賞。
       
    村田 智明(プロダクトデザイナー)
    1959年生まれ。大阪市立大学工学部卒業。1982年三洋電機デザインセンター勤務。
    1986年ハーズ実験デザイン研究所設立、1991年同研究所を法人化し代表取締役に就任、現在に至る。2000年より大阪府中小企業支援センター登録アドバイザーを務める。2002年よりGマーク審査委員。プロダクト、CI、インターフェイスデザイン等広範なデザイン活動を展開。2005年に発表したLEDを活用したローソク形の照明器具はイタリア等で話題となっている。
       
    クリス・コンリー(プロダクトデザイナー)
    米国イリノイ工科大学工学部卒業。モトローラグローバルデザイン企画部長を経て、コンサルティング会社(Design Research Associates)の共同経営者となり、モトローラやブランズウィック等の顧客に対し、消費者向けデザイン調査・開発、デザイン特許に関するコンサルティング業務に従事。1992年イリノイ工科大学デザインプランニング・開発学科助教授に就任し、現在プロダクトデザイン、デザイン企画、ユーザー思考調査手法等について講義を担当。調査、プランニング、商品開発において先進的かつ実践的なアプローチに定評がある。対外活動として、アメリカインダストリアルデザインナー協会(IDSA)理事、インダストリアルデザインエクセレンス賞(IDEA)の審査員や米国デザインセンター(Amrican Center for Design)の会長を務めたことがある。
       
    フリッツ・フレンクラー(環境・プロダクトデザイナー)
    1954年生まれ。ブラウンシュバイク美術大学(ドイツ)卒業。
    1983年フロッグ・デザイン社入社。1985年フロッグ・デザインUSA社デザインマネジャー。1986年同社東京ゼネラルマネージャーを経て、1989年同社アジア社長。2000年エフ・ピー・デザイン社を設立、現在同社社長。
    1995〜1999年ICSID理事、1997〜1999年IDSA(米国)理事を務める。
    2004年からドイツIFデザイン賞審査員長。エコデザイン、電気製品、事務用品、車等のプロダクトデザイン分野で幅広い活動を展開中。
審査基準
  1. 事業化に向けた有用性・実現性
  2. 社会及び時代への視点の的確性
  3. 独自に創作された新規性及び審美性
  4. 実現化技術や素材への提案性

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