大阪デザインセンター概要

世界の共通語である「デザイン」を経営の切り札に、
大阪から世界へはばたく企業戦略をサポートします。

「よいデザイン」は人々の感性を刺激し、生活に新しい価値をもたらします。その力は、ことばを超え、国境をもやすやすと越える普遍的なものです。この力をビジネスに反映するために、私たち大阪デザインセンターはさまざまな支援事業を行っています。

概要

財団法人大阪デザインセンター 概要

1.設 立 1960(昭和35)年10月  大阪デザインハウス開館
1964(昭和39)年10月 (財)大阪デザインハウスとして新たに発足
1971(昭和46)年3月 (財)大阪デザインセンターに名称変更
2.所 管 大阪府
3.目 的 産業デザイン振興に関する諸事業を推進し、もって産業の興隆と国民生活の向上に寄与する。
4.事 業 (1)中小企業に対するデザイン相談・啓発
(2)デザイン人材育成のための研修等の事業
(3)国際的な、デザインに関する競技会・展示会・講演会・講習会等諸事業の実施
(4)デザインに関する調査と情報発信
(5)大阪デザイン振興プラザ(ATC内)の運営・管理
(6)デザイン団体からの事務局受託業務
5.資 産 正味財産  1,009,381,135円(平成22年3月31日現在)
(うち基本財産 774,881,777円)
6.役 員 理事長    坂下  清
副理事長   越田 英喜
専務理事   吉原 康文
7.理事・監事・評議員 理事23  監事2  評議員65
8.事務局 常勤役員1  センター職員5
9.賛助会員 法人118   個人37
設立経緯

全国に先駆けて誕生した公設のデザインセンター

ときは「量から質へ」人々の豊かさへの価値観が変化を遂げようとしていた1960年。デザインの時代を予見した大阪府・大阪市・大阪商工会議所によって設立された、わが国初のデザインセンターです。以後、関西における産業デザインの中心拠点として、“デザイン”を軸とした人と企業と情報を結びながら活動を続けてきました。
活動

デザインビジネスを活性化する多方面の取り組み

現在、大阪デザイン振興プラザ内において、デザインビジネスプロモーションセンターの運営や当プラザの運営管理をはじめ、デザインビジネス塾やデザインマネジメント研究会の開催、インターンシップ支援事業といった人材育成、デザイン情報の収集・提供、デザイン6団体の事務局など、大阪発の総合的なデザイン振興事業を展開しています。
あゆみ

大阪発の産業デザイン振興50年の取組み

1960年 大阪商工会議所会頭名で大阪デザインハウス設立要請要望書を大阪府、大阪市に提出。同年10月大阪国際貿易センター内(北区玉江町)に大阪府、大阪市、大阪商工会議所、大阪産業デザイン振興会協同事業として「大阪デザインハウス」開館。グッドデザイン商品の選定事業。
1961年 大阪デザインハウスニュース創刊、グッドデザインフェアを百貨店で開催。関西デザイン会議開催。
1964年 10月に府知事の認可を得て、新法人として「財団法人大阪デザインハウス」発足。
1965年 大阪デザイン振興懇談会発足。
1971年 「財団法人大阪デザインセンター」と改称、船場センタービルへ拡充移転。
付設デザイン研修所を開設、機関誌「情報」の創刊。
1973年 デザインフェアOSAKA(グッドデザインフェアを改称)、デザインマネージメントセミナー開催。
1977年 大阪産業デザインコンテスト開催(1988年よりデザイン・コンペ大阪と改称)
1978年 中小企業デザイン研修開始。
1979年 大阪府産業功労団体として理事表彰を受ける。
1980年 創立20周年記念式典とデザインフォーラム開催。
1982年 デザインテクニカルセミナー開講。
1988年 大阪デザインセンター運営審議会開催。商品開発実習セミナー開講。
1990年 デザインコンサルティングシステムの運営。創立30周年記念式典。
1993年 デザインビジネスショウin OSAKA開催。「大阪の産業デザインの変遷」刊行。
1998年 情報誌「DESIGN LINK OSAKA」の創刊
2000年 事務所を南港ATC ITM棟10F大阪デザイン振興プラザに移転。
「デザインビジネスプロモーションセンター」(開設:大阪市経済局)の運営。
2002年 デザイン学生へのインターンシップ支援事業開始。
2003年「OSAKA DESIGN FORUM」開催。
2004年 デザインマネジメント研究会[坂下塾]開催。
2009年 国際デザイン交流協会残余財産のODCへの寄付。
2010年 デザインビジネス塾<co-design>(エキスパートデザイナー育成講座)開催。
創立50周年記念事業として香港BODW2010ミッションの派遣。
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