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お知らせ

【SEMBAサロンレポート】43th「こどもOSによるイノベーションの起こし方」

今回は、大阪府産業デザインセンターで主任研究員を務める川本誓文さんに「こどもOS」についてご紹介いただきました。

こどもって、なんでそんなことすんねやろ?それ、そうやって使うんちゃうのに・・・。
こどもを観察するといろんな場面でいろんな発見がありますよね。
そういうこどもの発想や感性は新しいデザイン発想法になる、というお話をしていただきました。

そして、こどもの行動をみて、おもろいことすんなあ、と感心するだけでなく、その思考や振る舞いを分類してできた「こどもOSランゲージ」。
このキーワードをもとにデザインの想像力を膨らませたり、リスクやハザードの見極めにもつなるので製品の安全・安心につながるなど、モノづくりのすべての面でとても有効だとおもいました。

こどもOSランゲージカードを使ってのワークショップは短い時間でしたが、新鮮な切り口でアイデア出しが出来たと思います。
大人になる過程で忘れてしまったこどもの創造性を思い出すのにとてもピッタリなこどもOSランゲージ。アイデア出しに困ったとき、助けてくれそうな発想方法でした。

semba20160115report.jpg

【日 時】2016年1月15日(金)19:00~21:00 後半は懇親会
【プレゼンター】 大阪府産業デザインセンター 川本誓文氏
【参加人数】11名

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