お知らせ

2016年1月6日(水)~2月17日(水)18:30~20:30全7回

デザイナー・企画開発者の販路・市場講座

消費者ニーズ、商品のアピール方法から売れるモノづくりを学ぶプログラムです。

この講座は終了しております。
【開催レポート】
第一回(2016/1/6) 消費者ニーズのつかみ方
第二回(2016/1/13) 商品に応じた販路の選択
第三回(2016/1/20) 店舗設計におけるデザイナーの意図
第四回(2016/1/27) 専門店のイメージ戦略
第五回(2016/2/3) 通販業界の動向
第六回(2016/2/10) 小規模マーケットでの売り方
第七回(2016/2/17) モノづくりとマーケティング

【概要】
消費者が購入に至る 新経験=価値デザイン
消費者ニーズ、販売者の意図を正確に捉えて、より効果的なデザインに結び付けるため、典型的な購買層をどこに定めるのか(ペルソナ)、ブランド戦略、グラフィック等による店舗のイメージ発信、具体的な商品構成、陳列方法等の実例を通して、店舗規模、販売手法ごとにアピールの仕方を学びます。

成熟社会となった現代においては、消費者の潜在的なニーズを引き出すことが求められます。消費者の共感レベルの質が高まっていますので、消費者の隠れた感性に働きかけることによって、商品価値は大きく向上します。しかし、デザイナーや企画開発の方は、消費者から距離があり、ニーズを把握できないままに商品づくりが進んでしまうことも多いのではないでしょうか。それが良いモノであっても売れない原因です。
一方、商品情報を伝える媒体ごとに、販売手法は変わります。ターゲットと販路がマッチしていないと、こちらの意図が伝わらない可能性が高くなります。商品と消費者の出会いの場である店舗のイメージ戦略や商品構成なども重要です。消費者がその商品を目にして、美しさや心地よさを感じる「新たな経験」をできることが、商品「価値」となります。消費者の潜在ニーズのとらえ方、商品の良さを正しくアピールする販路と見せ方を学んで「売れる商品づくり」を目指しませんか。これも「デザイン」です。



日 時 2016年1月6日(水)~2月17日(水)18:30~20:30全7回
会 場 大阪デザインセンターSEMBA
大阪市中央区船場中央2-1-4-213 船場センタービル 4 号館 2 階 213
地下鉄(堺筋線・中央線)「堺筋本町駅」すぐ上
受講料 6万円(ODC賛助会員4万円)
受講対象 デザイナー、企画担当者、企業経営者など
定 員 24名
講演者 吉田 三千代氏 (株)サンケイリビング新聞社
消費者ニーズのつかみ方

石本 和治氏 1031ビジネスコンサルティング
商品に応じた販路の選択

間宮 吉彦氏 (株)インフィクス
店舗設計におけるデザイナーの意図

我妻 義一氏 (株)スマイルズ
専門店のイメージ戦略

柿尾 正之氏 (公社)日本通信販売協会(JADMA)
通販業界の動向

玉井 恵里子氏 (株)タピエ
小規模マーケットでの売り方

上野 祐子氏 (株)上野流通戦略研究所
モノづくりとマーケティング
主 催 一般財団法人大阪デザインセンター
キャンセルについて 受講希望者様のご都合によるキャンセルは、当センター規定のキャンセル料をご負担いただきますので、ご了承ください。 講座開始11日前まで 0%、10日前~前日まで 50% 講座開始当日~ 100%
お申込み 下記ボタンをクリックしてお申込フォームよりお手続きください。
締切:2015年12月24日(木)
お問合せ 一般財団法人大阪デザインセンター
〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビル ITM棟10F A-1
Tel 06-6615-5571  Fax 06-6615-5573
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