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アジアデザインDBとは
財団法人 国際デザイン交流協会(JDF)アジア太平洋交流センター(APDN)では2004年度に初めてアジア全体のデザイン関連の基礎情報をデータベースとして集大成しました。以来、中国やインド市場への関心はますます高まっており、最近ではBRICsに続きベトナム、タイといった中国周辺部の国々も注目を集めています。

グローバル化が進み、情報インフラが整備され、モノが飽和状態になりつつある現代の市場では、益々デザイン(DESIGN)が最も重要なセリングポイントとして強く認識されてきています。各国企業のアジアへの工場進出に続き、企業は設計やデザイン開発の現地化を進め始めています。
またデザインに対する市場の認識の進化に伴い、デザイン関連企業やデザイン事務所が現地へ進出し蓄積された知見と現地のリソーセスとでコストも含めた効率的なデザイン開発を提案する事例も見受けられるようになりました。

2006年度からは、新たなカウウンターパートとして中国の無錫工業設計園「WXIDP」が加盟いたしました。従来のアジア各国のカウンターパートであるデザイン振興機関から送られてきた情報と合わせ、データを更新しました。また中国の教育機関、デザイン会社等を精査しアジア各国・地域のデザイン業界の現状についての情報を掲載しています。

但し本データベースは国により情報の質や整備状況に差がありますので今後アジア各国と連携し情報を定期的に更新、改良していくよう考えております。ご利用に際して、各国の最新の状況を確認したうえで判断しご利用されるようお願いいたします。

※各国の団体、組織については一部原文のままで掲載しています。
※記載された内容に誤りや変更がありましたらお手数ですが協会までご連絡ください。
※この事業は、競輪の補助金を受けています。