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- 失敗しないデザイナー選び

世の中にはいろいろなデザイナーが存在します。ファッションデザイナーや、空間デザイン、グラフィックデザイナー、WEBデザイナーなど各々専門分野があります。安易にセンスだけであれもこれもとデザインが出来るわけではありません。またデザイン料金や契約スタイルなどもまちまちというのが現状です。まずはいろいろなデザイナーと合って話す事から始めます。その時に決して料金だけで選考することはあまりオススメできません。
明確なイメージやプランを伝える必要はありません。やりたい事や得たい効果、または予算などを伝え、相談してみることが大切です。デザイナーは今までの経験や他社での事例を踏まえ、いろいろとベストアンサーを持っているかも知れませんし、一緒に考えてもらえる可能性もあります。そして描いているイメージや、戦略を可視化し、成果に繋げるのがデザイナーの役割ですので、目的をはっきりと伝える事が大切です。
デザイナーは得意なテイストや表現方法、または仕事の仕方など会社や個人でまちまちです。過去の実績で求めているイメージのものはあるか。そしてどのようなクライアントと仕事をし、どのような仕事の仕方をしているのかをしっかり理解し、十分にコミュニケーションした上で依頼することが大切です。
費用がかかるのでは?と尻込みせず、デザイナーに想いと予算を素直に伝えてみましょう。例え予算が少なくても、デザイン成果にかける情熱は企業もデザイナーも同じです。お互いにメリットが生まれるような方法を模索し、発見することがコラボレーション成功のカギです。